クリニック向けホームページ制作
制作費をお安く提供
医院開業後の集客に欠かせないのが広告です。
1.医院広告の種類として
| 開業告知の新聞折り込みチラシ |
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診療圏全体に配布
客層を選ばない・効果絶大・開業時のみ効果 |
| 求人を兼ねた広告チラシ |
| 駅広告 |
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詳細場所の認知
導線に基づくピンポイント集客・高コスト |
| 道路広告 |
| 電柱広告 |
| 建物に付随する看板 |
| クチコミ |
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実は最強の広告 |
| ホームページ |
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昨今では患者の第1アプローチ
低コスト・公開情報量の多さ・即時性 |
上記のようにそれぞれの広告には強みがあります。
全ての広告を使うに超したことはありませんが、低コストの割に今一番患者が注目して判断材料とする「ホームページ」を作らないのはもったいないことです。
ではなぜ患者が注目するのでしょうか?
2.医療関係のホームページに訪れる理由
○訪れる層はインターネットを使っている人々
中学生〜70歳台まで 男女
患者本人だけではなく、患者周辺の人間が検索することも多々ある。
○医院ホームページを探すシチュエーション
・夜中に子供が熱を出して
・自分の症状に最も合った医院を探す
・家族の病気に対応できる医院を探す
・勤め先から近くの医院を探す
・旅行・出張予定地の医療機関を探しておく
・街で見かけた看板のクリニックを詳しく知りたい
・街で見かけたクリニック、ドアの内側が知りたい
「必要に迫られて」訪れるパターン
「採り捨て選択するため」内容を見に来るパターン
このようにホームページを持っているということでかなりのシチュエーションに対応し、第一選択肢に加えられます。次は、同じような診療科が立ち並ぶ医院ホームページのなかでどのようにしたら最終選考まで残ることができるのか
3.ホームページでどのように患者さんへ情報をお知らせしたらよいのか
ホームページでの効果というのは直接的には患者数の増加です。
それはホームページを見た患者さんからの問い合わせが増えることから始まります。
電話・又はメールで問い合わせをしてくると言うことはホームページの内容に安心感や信頼感、自分に合っている感を得られたということです。
(その後の電話対応マナーやメール対応については別の開業支援になりますのでここでは割愛します)
パソコンで見る広告に何故「安心感」・「信頼感」・「自分に合っている感」が表現できるのか、それはメディアの違いだけです。
チラシや看板広告とホームページでの広報はどこが違うのでしょうか?
何故ホームページで集客効果が上がるのか
医療広告のメディアには看板・チラシ・ホームページしか無いのです。
美容整形等でしたらTVという大きなメディアがあります。
(TVは伝えられるデータ量の多さに力があります。)
伝えたいことがあっても、看板などの一言広告では全く足りないのです。
しかも医療広告には規制があり、意志を伝えづらい「名刺」のような看板に高いお金を出して出し続けているのです。
ホームページはPULLの広告です。
(ですから医療広告規制を受けません※一部の都市条例を除く)
見たい人だけが探して見つけ出してもらう広告です。
見つけ出された時には既に「採り捨て選択」されています。
訪れた閲覧者は顧客候補としてかなり有望な人間なのです。
その人達にアピールする
「安心感」・「信頼感」・「自分に合っている感」はどのように表現したら良いのか
最低限のガイドラインがあると思われます。
(1)トップページ
このページだけを見て患者が知りたい項目が目に付くようにしましょう。
体の弱った患者が真っ先に知りたい項目は
「住所」「電話番号」「診療科」「定休日」です。
(2)院長挨拶・医院の紹介
院長の顔を出すべきです。医院の選択基準になります。
明るい顔で撮りましょう。
顔に自身があればもちろん、強面の方でも仕事中の横顔をスナップ写真のように撮り、 「日経のインタビュー記事」のごとく掲載する方法があります。
どんな写真でも無いよりはあったほうが患者の立場からは「好印象」と考えます。
待合室や診察室等の内装写真もドアを空ける不安を取り除きます。
汚い外観や古ぼけた診察室の場合、残念ながら逆効果となります。
医師は古ぼけていても問題ありません。
(3)診療案内
診療科についての得意科目、学んできた専門知識を患者向けに要約して診療ポリシーを納得して来院してもらうことを目的とします。
診療科毎の診療時間や休診日も掲載します
(4)医院へのアクセス
分かりやすい地図・バス停の時間表・電車の乗り継ぎ方法・タクシーの運転手に説明する方法・住所・電話等、印刷して持ち歩けるようにレイアウトします。
最低限上記4つを順にチェックするのが患者の心理なのです。
ではそれらを取り入れた構成例を次ページでお見せします。
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